matsui nonoko 帽子展  ―終了しました―

2013/ 10/ 18(fri) - 10 /22 (tue)
10:00 - 18:00  会期中無休 ※会期は5日間です
入場無料







日は帽子を通り顔に影をおとす


日は帽子を通り顔に色をおとす





帽子を形成しているテープ状のものはミシン糸の集まりでできています。
ミシンの返し縫いを繰り返しすることで硬く強いテープ状になるのです。
帽子中心から少しづつ縫ってゆき、立体に、帽子にしてゆきます。




matsui nonokoプロフィール

1988年 東京都にて生まれる
     幼年期、宮崎県にて居住
1997年 長野県飯田市に移住
2006年 飯田風越高等学校卒業
20103月 多摩美術大学生産デザインテキスタイルデザイン専攻卒業
201012月 Vancouver International college (カナダ)卒業
卒業後 長野県岡谷市にて居住

マルゴ株式会社(横浜)にてスカーフなどの布製品のデザインを手がける
今年9月公開、映画「そして父になる」舞台小道具提供

現在大阪府にて制作活動中





帽子作りのきっかけ・・・

在学中に同じ技法で服を制作しました。
トンボの羽のように美しい布を作りたいという思いでした。
その布は、太陽の光が当たるととても奇麗な色と影をおとしました。

服でなく帽子にする事で多くの人が手に取りやすく、かぶりやすく、
光と色と影を楽しんでいただけるかと思います。