新しい風景 自分の部屋 -終了しました-

2015年7月10日(金)-8月4日(火)
10:00-18:00/
水・木曜休み(入場無料)





Mika Kitamura
                  

<展示作家>

小口純也(サウンド)

Aidan Kirkbright(インスタレーション)

喜多村みか(写真)

野村剛(粘土絵)




新しい風景と自分の部屋

4人の作家に、
「新しい風景を見せてくれる作品」
と、
「自分の部屋に飾りたい作品」
という二つのお題で
作品を作ってもらいました。

少しだけ地平を切り開いて
どのような新しい風景を見せてくれるのでしょうか。

どのような作品とともに日々を過ごしたいのでしょうか。



4作家による「いつもと違うの」と「いつもの」の展覧会です。





小口純也 
1976年長野県生まれ これまでにアルバム“Compilation”、“like a juno”をequal recordsfunnel mount recordsより発表。某ゲーム会社にて作曲、効果音の制作などに携わる。ニュース番組やメディアへの楽曲提供。音楽だけでなく、絵画や立体、インスタレーションなど様々な表現活動を行う。


Aidan Kirkbright
1990
年オーストラリア、メルボルン生まれ。
2013
Monash University卒業。2014年より山梨在住。
大量生産の商品やゴミを使ったファウンド・オブジェクト、国際交流、ビジュアル・ミュージック、自らの帰属意識をテーマにしたインスタレーション、絵画、写真、ビデオアート作品を制作。


喜多村みか 
1982年福岡県生まれ。2008年東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻写真領域修了。
在学中より作家活動を開始し、これまで多数の個展やグループ展を通し、国内外で作品を発表。
2013年に初の写真集となる『Einmal ist Keinmal』をテルメブックスより出版。
現在は東京を拠点に作家活動を続けている。主な受賞歴:2006年キヤノン写真新世紀優秀賞(渡邊有紀との共作)2005年ニコンJuna21入選がある


野村剛 
1974年長野県生まれ 京都造形大学卒業 2000年から色つき粘土で絵画表現をはじめる


追記:
関連イベント決まりました。

イベント①
小口純也 共同制作WS 「自己との対話」
小口純也さんとともに録音機材を使って、一つの作品を作り上げるワークショップです。
録音・編集したCDは後日お渡しします。

「普段、思考され、発せられ、伝えられる言葉は虚空に消えていったりするものですが、
それをCDにとどめてみませんか?
私の、今一番あなたに聞いてみたい10の質問に答えていただきます。
聞き返してみるとき、自分との対話という作品が生まれるはずです。
それこそが再生芸術なのです。
これだけは言っておきたい60分、などもどうぞ。
名前などは入れません。
自分の肉声、空気感を録るのは一瞬でも、かけがえのない一瞬になるはずです。」
(小口純也)

日時:7月12日(日) ①10:30~  ②13:30~
    7月19日(日)  ①10:30~   ②13:30~   ③16:00~
各回1名・予約優先
参加費:3000円(後日お渡しのCD作品代含む)
ご予約・お問い合わせ アノニム・ギャラリー 0266-75-1658





イベント②
アーティストトーク
小口純也 × Aidan Kirkbright
今展の出展作家2人によるトークです。
日時:7月19日(日)14:30~
予約不要・参加自由(参加費無料)






Aidan Kirkbright(本展出品作とは異なる)