近藤純平 びん展    -終了しました-

2013.7.5(金)~8.6(火)   10:00~18:00  水・木定休
入場無料










近藤純平さんは福岡県・障害福祉サービス事業所JOY倶楽部アトリエブラヴォに所属するアーティストです。

アノニム・ギャラリーでは4月のオープンから近藤さんのびんブローチをお取扱いしてきました。
今回の展覧会では近藤さんの「びん」をモチーフとした絵と陶製ブローチをたくさんたくさんご紹介します。
おだやかな「びん」、かわいい「びん」、静謐な「びん」、もはや「びん」ではないような「びん」・・・など、ぜひお気に入りの「びん」を見つけに来てください。


さらに、アトリエブラヴォで制作されているオリジナルグッズ、陶製の動物たち、バッグ作家COTOMONOさんが近藤さんのびんの絵とコラボし制作したバッグも展示販売いたします。数に限りがありますので、気になる方はお早めにどうぞ!




近藤 純平(こんどうじゅんぺい)PROFILE
 1984.2.18生まれ

それまでは絵を描くのがとくに好きというわけではなかった彼。アトリエブラヴォ最初の作品展会場で、画家の藪直樹氏が洋酒の瓶をモチーフに線の引き方から手ほどきしてくれた。それ以来洋酒の瓶は繰り返し描き、福岡周辺の洋酒を扱うお店に飾られるなど、彼の得意となっている。ノッてきたら制作は早い、自分の直感を信じて、ゾウやペンギンなら人格があるがごとく、昆虫なら地面の化身のように描き出す。ゆるい線を膨らまし、細い線に目を懲らし、筆をぐっと握って紙に額を近づけて面を描く。最近は5枚ぐらいの絵を同時進行しながら、結局はダメだったと諦める作品の中に、これはという作品がまた現れる。