ARATA NISHI × satin intersecting room - 終了しました -

会期:2018年10月26日(金)-11月18日(日)
11:00-18:00 水・木曜は休み
入場無料 
※11/17(土)は都合により14:00オープンとなります。宜しくお願いします。
















八ヶ岳の麓にある長野県諏訪郡原村在住の西 新太とsatin。
全く異なった世界観を持つふたりが、ひょんなことからアノニム・ギャラリーで展覧会をすることになりました。西 新太は日頃から描きためている絵を、satinは過去の作品を中心に自身のコレクションの一部をを展示します。異なるふたつの線が、カラーとモノクロの世界が、過去と現在が交差する部屋。そこから起こる化学反応を是非ご覧ください。







西 新太
愛知県立芸術大学美術学部油画科卒。
在学中の2004年に脳の病気で倒れ、奇跡的に意識を取り戻し復学する。絵筆を左手に持ち替えて再び制作をはじめる。色彩・滲みなどが特徴的。名古屋、東京、長野などで個展を精力的に開催しながら現在は、こひつじ幼稚園で絵を教えたり、諏訪大社にあるお店『さてと』を運営する。






satin(平岡幸恵)
京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科卒。
学友と結成した『猫背カプセル』という制作ユニットのエース・サチンとしてひっそりと地下活動。主にイラストを中心に、便箋・包装紙・ハンコや切手などの手紙ツールや、日々書き留めている言葉を集めたミニ本、コラージュなどを作成する。2008年に初の個展「サチンの溜息」を開催。