この街学園作品展 Hello!Everyone!!ー開催中ー

会期:2021年5月21日(金) - 6月20日(日) 12:00-17:00 水・木曜休み





「この街学園」は、茅野市金沢にある生活介護事業所です。数年前から、元学芸員をしていたスタッフを中心に「アートの時間」が設けられ、絵を描いたり刺繍をしたりしてきました。

本展は、20数年にわたるこの街学園の歴史において初の作品展です。

この街学園スタッフで、本展のキュレーションをしてくれた鈴木さんは「まずは茅野市のみなさんに“こんにちは”の気持ちを込めて、自己紹介となる展示がしたい」ということ、であるからこそ、作品だけがひとり歩きするのではなく、「作り手各個人を知ってほしい」、毎日がおかしな事件やエピソードであふれている「この街学園の日常をそのまま伝えたい」ということでした。本来、このような社会状況でなければ、この街学園を探訪するツアーなんかも予定していて、それもまた、作り手がギャラリーに出向いてお客さまを迎えるのではなく、お客さまが学園に来てほしいという意向によるものでした。私の軽佻浮薄なさまざまな提案に対し鈴木さんは「いや、初めての展示なので、アノニム・ギャラリーの展示一本でしっかり見せたい」とおっしゃっていて、多岐にわたる内容を用意してくれました。



[関連イベント]
ギャラリートーク「アートは日常の中にある」
個性あふれるメンバーがそろう「この街学園」の日常をアートな視点でディープに語る120分。

日時|2021年6月5日(土)16:00~18:00
会場|アノニム・ギャラリー
登壇|飯田施設長、アート担当鈴木、アノニム・ギャラリー赤松
定員|8名(予約制)
※入場者の健康チェック、検温、消毒、換気の徹底いたします。




作者不詳の作品展 -終了しました-

 

会期:2021年4月23日(金)- 5月16日(日) 12:00-17:00 水・木曜休み



消えゆかんとする、作者の分からない作品を展示します(工業製品・民芸品は除く)。

作者の国籍も性別も、作られた時代も場所も、分からない作品たちですが、

背景やストーリーではなく、物としての作品を、

30点ほど選んで展示いたします。

この展覧会は10月に開催予定の「作者想像の作品展」への布石となります。







Tapetelana 村井由美子 手織り展 -終了しました-


会期:2020年 11月6日(金)- 12月1日(火) 12:00-17:00 水・木曜休み 

※メキシコからの作品到着が遅延したため、会期を 11月6日(金)から12月1日(火)まで の4週間に改めまして開催します。

※会場貸出のため11/9(月)、11/10(火)も臨時休業。展示はご覧になれませんのでご了承くださいませ。







2007年にメキシコのサン・ミゲル・デ・アジェンデで織物を始めてから14年目。伝統的な織り方と素材を使って、自由なデザインで織っています。羊毛を使った手織りのタペストリー、クッションカバーを展示・販売いたします。




今年は日本ではアノニム・ギャラリーでの展覧会のみとなります。時勢を鑑み、今回作家の在廊はありませんが、今年制作された作品をほぼすべてご覧いただけます。


山田衣 秋・冬 新作展 -終了しました-


会期:2020年 9月4日(金)- 29日(火) 12:00-17:00 水・木曜休み








yamadengoromo
2006年より「山田衣」として活動を始め、大阪・沖縄・長野にて個展、グループ展を行う。
現在は大阪・北浜のアトリエで制作中。

デザインから縫製、編み物まで、たった一人で作り上げる山田衣さんの新作展。
今季は、オーガニックコットンの糸や、オーダースーツ用のウール地など、
上質な素材を使いながら、カジュアルなシルエットに仕上げました。


山田展 FAMILYLAND -終了しました-



会期:2020年 8月1日(土)-30日(日) 
12:00-17:00 水・木曜休み




2020年最初のアノニム・ギャラリーでの展覧会は「山田展 FAMILYLAND とある山田家による、総勢13(+1)名の作品を集めた展覧会」です。
アノニム・ギャラリーがオープンした頃にも「山田展」という展示をしたことがありますが、その時とはまた別の、長野県松本市と塩尻市に在住している山田家(本当の一家族です)の方々による展覧会です。今回の山田家は玉屋くん、山﨑美帆a.k.a. daboraboさん、ナントカズさんたちを擁する最強メンツです。彼らを取り巻くご両親、祖父母、こども、親戚・・・のみなさまも、作品発表しないながらも、さまざまなかたちで日頃より制作を行っており、今回はそれらすべてを包含した展覧会となります。
山田展の当初の企画段階ではここまで大人数になるとは思いませんでしたが、山田家の方々の作品を見ていくと、素材やモチーフはばらばらなのに、不思議と「山田的!」といえるような雰囲気があります。ぜひご覧ください。







<コンサートについて>

山田家はきっと普段からコンサートみたいな感じなのだろうと思いますが、山の日8月10日(月・祝)には、アノニム・ギャラリーでそんな時間をおすそ分けしてもらいます。山田家総出演のファミリーコンサートです。フード出店はなんと、something tender!美味しいカレーを食べながら、アノニム・ギャラリーの庭でのんびりと夏の夕暮れをお過ごしください。


 日時 8月10日(祝・山の日) 17:00-18:00

    予約制(定員10名/間隔をあけてご着席いただけます)

 料金 500円(子供は無料)

 Food  something tender(カレー)

 ご予約 アノニム・ギャラリー
     (でんわ 0266‐75‐1658 メール contact@anonym-gallery.com)


<本展インスタグラムについて>
このようなご時世なので、本展に足を運べないという方々にもご覧いただけるよう、インスタグラムyamadafamilyland instagram」でも作品紹介(&販売も少し)していきます。合わせてお楽しみください。


【出張展】星野郁馬展 生成 -終了しました-



会期:2020年 1月6日(月)- 2月8日(土) 11:00-18:00

会場:音楽喫茶 something tender (松本市大手4‐8‐21)
   
企画・主催:アノニム・ギャラリー






松本市・音楽喫茶something tenderにて、第2回目となる出張展をさせていただけることになりました。
2018年にアノニム・ギャラリーで開催した「ムゲン展」で星野作品を見たサムテン・本橋さんが、同心円を描いたドローイングを気に入ってお店に飾ってくださり、ご自身でもぐるぐると同心円のドローイングにチャレンジしたという話を聞いて、今回は星野さんの展示がふさわしいと思いました。
初の個展となる本展では、意識と無意識との揺らぎの中から生成された有機体のような、幾何学のような、レコード盤のようなドローイングと陶芸作品を展示いたします。

作家在廊日 22()終日 同心円ドローイングWSします。

星野郁馬
1990年新潟県生まれ大学時代は数学科で高次元幾何学を専攻。大学院では美術科に転科し、美術教育及び陶芸を学ぶ傍ら、多次元立方体の鋳造作品等を制作。


大365出版展 MABOROSI -終了しました-



会期:2019年 11月29日(金)- 12月17日(火)

12:00-17:00
水・木曜休み
入場無料 




「ぼくら現実 まぼろしと手をつないでいる」

「いやですわあなた そんなかすみをたべて生きているようなひとたちと」


長野県上田市を拠点に活動する365出版のみなさんの展覧会。
365出版のメンバーの一人である池上幸恵さん曰く「『出版』と名乗ってはいますが、出版点数は2点のみ。でも生きることの全ては出版に繋がると思っています。生きることを楽しんだ末に生まれて来た数々のものを、今回なんでも売ってみることにしました。」


□出展作品(全て販売します)
自宅の土、もらった土で作った土偶・プチプチを溶かして作ったポーチ・幻のような消しゴムはんこ・消しゴムはんこを作ったカスで作ったカスゴムはんこ・捨てられるはずのナニナニで作ったくすだま・お蔵入りするはずだったナニナニ・真鍮のバッヂ・ポストカード(ひとつひとつ描きました)・日記・会話・我々の活動のチラシ・わたし新聞(新作もあります)・拾ったナニナニ・おさいせん箱・プリクラ・すべての思い出

□ワークショップ開催
下記の2日間は365出版のメンバーが在廊し、日頃の制作の話をしたり、制作の手ほどきをしてくれます。
池上さんは土偶づくり、いしいさんはプチプチで作る雑貨のWS、高橋さんは消しゴムハンコづくり。
お気軽にご参加ください。

ワークショップの日と時間:12月6日(金)と7日(土) 12:00-16:00のあいだいつでも
参加費:まぼろしの消しゴムハンコづくり 1000円~ まぼろしのプチプチワークショップ 700円~
    まぼろしの土偶作り 1500円
予約不要・お問い合わせはkotobaya.net@gmail.com(コトバヤ)まで