わたしの好きな張り子さん ー終了しましたー


2017月3月10日(金)-4月4日(火) 11:00-18:00 水・木曜休み





さまざまな方のおすすめの張り子をおすすめ文とともに展示いたします。

楽しい、かわいい、心くすぐる張り子さんたちがずらり並びます。


おすすめ人(50音順)

相澤和典(おっとぼけ美術館)、アノニム・ギャラリー、池上幸恵(NABO books&cafe/店長)、
いしいえりこ(リベルテ  スタッフ)、熊谷俊行(Gargas)、
立川叔男(古楽器奏者)、久田桂子(洋裁家)、山田真歩(俳優)



出展作家(50音順)


アトリエガング  (山田真歩's favorite)

民芸玩具を扱う「アトリエガング」は、本各地に脈々と受け継がれてきた郷土の玩具を訪ね、デザイン会社アトリエタイクの目で選んだ、愛すべき生活【非】必需品たちの並ぶお店です。http://ateliergangu.com/

アトリエキノ 井原明美  (いしいえりこ's favorite)
アトリエキノは障害のある人の表現活動をサポートするアトリエです。絵画・陶芸・造形など、ひとりひとりが心から楽しめる活動を行っています。キノはひとりひとりの個性から生み出される、その人だけの表現活動で溢れています。井原さんは、いつも周りの人との会話を楽しみながらも制作の手は止めず、自分の思うがまま作品を作り上げていきます。つぎつぎと出来上がってくるカタツムリたちもおしゃべりがはずんでいるようです。

おっとぼけ美術館  (熊谷俊行's favorite)
昭和31年道祖神信仰の研究成果として創始された代表作“道神面”作家の故宮田嵐村資料館です。百種類以上の民芸面の展示、お面の製作現場なども見学できます。


金井三和  (相澤和典's favorite)

長野県安曇野生まれ。日本女子大学児童学科卒業。セツ・モードセミナー卒業後、スミレ研究所(工房名)を立ち上げ、陶芸と絵画を制作しています。pompom、ごっこ社 としても活動中。http://sumirekenqsho30.petit.cc/


辰野町地域活動支援センター  (アノニム・ギャラリー's favorite)

辰野町在住の障がいのある方の日中活動の場として活動しています。地域との交流を図りながら、創作活動、レクリエーション、就労体験を含めた生産活動、行事などを行っています。個性豊かな仲間が集い、笑顔にあふれたセンターです。


中村豪[なかむらたけし]タケコノコ  (久田桂子's favorite)

「タケコノコ」呪文みたいな言葉は「=タケシさんのコドモ」という意味のお張り子の名前。生みの親であるタケシさんは「タケコノコ」のように、どっしりとした体格の外見とは裏腹に優しく繊細で根気強い実直な方なのです。


本まねき猫屋[本間左小里]  (立川叔男's favorite)

 2006年埼玉県小川町にて張り子紙職人、嶋田重夫(しまだ しげお)氏と出会い張り子の師事を受ける都内各百貨店にて展示販売。動物を中心としたオリジナルデザイン張り子で気を評し現在に至る。埼玉県熊谷市在住。


ベルテの石合さん (池上幸恵's favorite)
上田獅子は上田の伝統芸能のひとつで、古くは上田城築城の際に獅子おどりが奉納された。また、市内地区名でもある常田と房山2種類の獅子があり、現在では農民美術の上田獅子が縁起物として広く愛用されている。リベルテではその上田獅子を張子で一つひとつ手作りし、石合昌史さんが一つひとつ獅子の顔を描いています。http://npo-liberte.org/


Tapetelana 村井由美子手織り展 -終了しました-


2016年11月4日(金)―22日(火) 11:00-18:00 水・木曜定休





メキシコで織物をしている村井由美子さんの展覧会。
羊の毛糸で織ったタペストリーやクッションカバー、バッグなどを展示・販売いたします。
本展では白、茶、グレーなど、染色していない羊毛(白と黒の間に12色の異なるトーンがあるそう)を使って織られた作品を展示いたします。

Tapetelana HP →


せかいはかがみ -終了しました-


2016年10月7日(金)ー25日(火) 11:00-18:00 水・木曜定休



出展作家

五十嵐慈保子
札幌在住の五十嵐慈保子さんはおかくずを使って、静かな透徹した顔でたたずむ、さまざまな形をした造形作品を作っています。顔はあるけれど、形は少し人とは違う、かぶりものをしているみたい。海辺で拾う錆びた金属片なども組み合わせて、死と再生が混在している。何も語らない、ふしぎな作品たちは何を語りだすだろう。それとも沈黙のまま。

小口純也
小口さんが昨年から始めたワークショップ「自己との対話」は、ワークショップ参加者と1対1で、およそ20問位の質問をして、思い思いに語っていただいた音を録音し、小口さんの声を抜いて、参加者の方の声がずーっと独り言を言っているような音源(CDR)を作成し、参加者にお渡しして聞いていただく試みです。自分の声だけを、自分の話している内容だけを聞いていただき、自己との対話を促しています。参加者はみな決まった同じ質問に答えています。本展では数名の参加者のこえを小口さんがつなげた音源を展示空間に流します。

アノニム・ギャラリー
気軽に楽しんでいただけるような、鑑賞者参加型の<世界は鏡>=<自己との対話>作品をご用意します


永泉さんの鳥類図譜展 ―終了しました―


2016年9月2日(金)-27日(火) 11:00-18:00 水・木曜定休






故・佐原永泉さんの鳥類図譜シリーズの展覧会です。
永泉さんは生前、毎日毎日日記を書くように、日々出会う季節の野菜や果物、植物や動物など写生し続け、自身で綴じた写生帖を大量に残しました。今回はその中から初期の頃に描かれた鳥類図譜のシリーズを展示いたします。


しぜんとつながる -終了しました-


2016年8月5日(金)-30日(火) 11:00-18:00 水・木曜定休




出展作家

山田衣 
1977年京都府生まれ。2006年「山田衣」として活動を始め大阪・沖縄・長野にて個展、グループ展を行う。現在は大阪北浜のアトリエで制作中。 http://yamadengoromo.com/

野村剛
1974年長野県生まれ。京都造形大学卒業。2000年から色付き粘土で絵画表現をはじめる。

山内悠
1977年、兵庫県生まれ。1991年より独学で写真を始め、1997年より作品制作を始める。スタジオアシスタントを経て、2006年より富士山の山小屋に籠り作品制作を続ける。2010年写真集「夜明け」(AKAAKA)を刊行。2014年書籍「雲の上に住む人」(静山社)を刊行。国内外で展覧会を続けながら、現在は屋久島とモンゴルを舞台に制作を続けている。長野県在住。 http://www.yuyamauchi.com/




関連イベント
山内悠お話会
日時:8月23日(火)18:00-20:00  参加費:\1,000(1drink付)


しずかな芸術 展 -終了しました-


2016年7月1日(金)-26日(火) 11:00-18:00 水・木曜休み




埼玉・工房集の作家たちの作品がやってきます。
静謐さとユーモアの交じり合う宇宙みたいな作品たち。

出展作家
阿久津康仁(ニギリ) 足立直久(足立粘土) 今井幸彦(ニギリ)
石井隆浩(ニギリ) 金子慎也(ニギリ) 長谷川昌彦(はんだの延棒) 前田貴(絵画)


硝子の箱とかたつむり 展 -終了しました-


2016年6月3日(金)-21日(火) 11:00-18:00 水・木曜休み




石田冲さんの硝子の箱と高瀬美香さんの自然物コレクションの展覧会です。


関連イベント
ワークショップ「硝子箱を作る」 先生は石田冲さん
ステンドグラスの技法で名刺サイズくらいの硝子の箱を作ります。作った作品はお持ち帰りいただけます。
日時:6月11日(土) 13:00-
参加費:¥3.500(材料費込) 定員5名(ご予約優先)
おといあわせ:アノニム・ギャラリーtel.0266-75-1658