山田衣 春・夏 新作展 -終了しました-


会期:2018年4月27日(金)-5月22日(火) 11:00-18:00 水・木曜休み ※5/3(木)は営業




山田衣さんの今年の新作展を開催いたします。


山田衣
2006年より「山田衣」として活動を始め、大阪・沖縄・長野にて個展、グループ展を行う。現在は大阪・北浜のアトリエで制作中。山田衣HP→

柴田家の楽しい空間 展 -終了しました-


会期:2018年5月11日(金)-15日(火) 11:00-18:00





昔懐かしい着物を余す所なく現代の洋服や小物に仕立てた母まゆみと、
独特の歪みのあるステンドグラスをはめこんだ手づくり腕時計を生みだす娘織江の
親子展です。


柴田まゆみ
昔懐かしい着物を用いてちょっと遊び心のある洋服に仕立てています。小物も胴裏を自分で染めて裂編したり、着物の小さな布部分も装飾品にしたり余すところなく着物生地で作っています。
作品点数約80枚


柴田織江
ステンドガラスを溶かしたり削りだしたりした手づくりの腕時計を制作しています。物語が始まりそうな時計はつける人の心を和ませてくれます。ベルトも木版で刷って染めたオリジナルの革のベルトで、波打つステンドガラスと組み合わせることによってより温かみのある時計になります。
作品点数約60点

http://olieblog.com/
https://www.froggywatch.jp/


お問い合わせ連絡先
TEL:090-9807-6124(柴田)MAIL:owl-forest@s4.dion.ne.jp
HP:http://www.froggywatch.jp(織江)


風の工房の間間 展 -終了しました-


会期:2018年3月30日(金)-4月17日(火) 11:00-18:00 水・木曜休み


風の工房・・・社会福祉法人かりがね福祉会の生活介護事業所のひとつで、知的・精神障がいや自閉スペクトラム症の方が主に利用している福祉施設です。上田市真田町にあります。

「風の工房」は長野県内の「アート系福祉施設」(というものがある県内のその世界では「はしり」だったと思います。
いつ行っても居心地が良くて、今なお自由でゆるやかな活動をしています。
今回の展覧会では「風の工房」をアノニム・ギャラリーにそのままタイムワープさせます。


【出張展】レプリカレコード展 ー終了しましたー


会期:2018年3月16日(金)-4月18日(水) 
月曜から水曜は10:00-18:00 金曜から日曜は11:30-18:00に営業 木曜休み(臨時休業あり)

場所:音楽喫茶something tender(松本市大手4-8-21) →HP

企画・主催:アノニム・ギャラリー

協力:NPO法人リベルテ、リバーサイドレコーズ




something tenderの空間にアノニム・ギャラリーがやってきます。企画したのは、音楽喫茶という場所にちなみ「レプリカレコード」展です。Mr.D(正式な作家名はリバー・サイド・レコーズ社長Mr.D)は、NPO法人リベルテ(上田市)において、「リバーサイド・レコーズ」という架空のレーベルを設立し、段ボールとペンで「レプリカレコード」を制作しています。

リバー・サイド・レコーズ社長 Mr.D
今まで聴いてきた洋楽や邦楽を名曲やディープな曲をピックアップして、レプリカレコードのA面とB面にして、それに合わせて自分のイメージした絵をジャケットの両面に描く。すべて、Mr.Dによる選曲・企画・制作によるもの。

イベント 
「アノニムラジオ」やります!
アノニム店主とサムテン店主がラジオDJとなり、その場限りでON AIR!多彩なおもしろゲストをお迎えし生ライブもたっぷりとお届け。みなさまからのお葉書もお待ちしています(アノニムラジオ係迄)。

〇第一回放送                       
日時 4月8日(日)14:00-        
ゲスト ARAKI Shin(サックス奏者、作編曲家)             
観覧料 1500円(+1drinkオーダー) 

「Anonym gallery」という曲をつくってくれたARAKI Shinさんが東京からやってきます。どこにもない唯一無二の音楽。透徹した才能と類稀な即興性。サムテン店主とのサックスデュオもあるとかないとか!

ARAKI Shin / 荒木真
サクソフォン奏者、作編曲家。アルバム“PRAYER”、“A SONG BOOK”等リリース。akira kosemura、EXILE、haruka nakamura、畠山美由紀、いろのみ、永山マキ、坂本美雨、sawako、関口シンゴ、sugar me、東京フィルハーモニー交響楽団等で録音参加、楽曲提供、編曲等。ダンス、写真、陶芸、服飾等とのコラボレーションを数多く行う。“Jazz Collective”の一員としてロシア政府より招聘を受け演奏。

〇第二回放送
日時 4月16日(月)14:00-
ゲスト 岡埜葡萄(朗読家)、武藤哲也(リコーダー奏者)
観覧料 1500円(+1drinkオーダー)

朗読会では半村良「能登怪異譚」より『蟹婆 (かにばあば)』と『夢たまご』の2編を読んでいただきます。どちらも能登地方の伝承に半村流のひねりを効かせた、ざわりと怪しいものがたり。方言でしか表現できない空気感、湿度とリコーダー演奏との不思議なクロスオーバーも合わせてお楽しみください。

岡埜葡萄
諏訪市出身。NHK文化センター朗読講師。東京・長野県内外で、武藤哲也のリコーダー演奏とともに宮澤賢治、小川未明をはじめとする近現代の文学作品を中心に朗読活動を展開中。

武藤哲也
茅野市出身。NHK文化センター講師。シオン音楽院リコーダー奏者。リコーダー・オカリナ教室 スタジオ・パパリン主宰。国内外の作曲家の新譜演奏・録音を手がける。

※ご予約・問い合わせ 0263-88-8861(something tender)まで。 



 

【出張展】神宮司和子展  ー終了しましたー

会期:2018年2月7日(水)-12日(月・祝) 10:30-17:00 会期中無休

場所:ナノグラフィカ(長野市大字長野西之門町930-1) →HP
   
主催:アノニム・ギャラリー




震える人
                       
神宮司さん
自分自身に、打ち震える人
病気あり、どうにも不安になってしまう時しばしば
褒められると、有頂天になりふわふわと漂い
そして崖からつき落とされる様な不安にまた落ち込む人
その落差の中で、薬の副作用からくる震える手を持ちて描画する
画紙には タバコの煙とコーヒーの滴

神宮司さんには、たくましき生きる力あり

甲府 愛宕山山麓の雑草生い茂る小さな家からヌウと現われる白髪のやまんばの如き眼に光あり
したたかな強さと、
人生への柔らかき姿勢保たんとして
孤独と、病気の原にて
紙とペン持ちて自らを解き放ち
コツコツと持続の作業をする

打ち震える魂と生きぬくたくましさに、祝福あれぞかし

川口園子(山梨・人ねっこアートワーク)

*     *     *

昨年9月にアノニム・ギャラリーで初個展を開催した神宮司和子。ナノグラフィカさんに巡回させていただけることになりました。新作も加えてお披露目いたします。

統合失調症の病気が私に絵を描かせている、障害者には障害者の心意気があるという神宮司。
描画歴僅か6年。濃密な神宮司ワールドをぜひご堪能ください。

*     *      *

会期中アノニム店主在廊予定。
お出掛けください。


Tapetelana 村井由美子手織り展 -終了しました-



会期:2017年12月1日(金)-12月19日(火) 
11:00-18:00 水・木曜休み




メキシコの San Miguel de Allende という小さな美しい街で、tapete(タペテ)と呼ばれる毛織物を織られている村井由美子さんの展覧会です。今年で3回目。

初日12月1日(金)と最終日19日(火)に村井さん在廊予定。
18日(月)14::00からは村井さんの展示に合わせて、古楽器奏者・立川叔男さんのコンサートがあります(投げ銭制)。

Tapetelana HP →


いせさん エミリー トシ子さん 展 -終了しました-


会期:2017年11月10日(金)-11月28日(火) 11:00-18:00 水・木曜は休み




出展作家

武石トシ子
1942年生まれ、人生70年を超えた武石さん。表現活動を通して数多くの織りや絵画を創りだしてきました。そして最近の作品は自分の好きな有名人を描き、フェルトを貼り付け、ボリュームのある作品に取り組んでいます。どこか似ていて、思わず吹き出してしまうような昭和チックな愛くるしさのある作品。「今度この歌手を描くよ」と雑誌の記事を持って来たり、アトリエ輪(埼玉)の職員と一緒に画像を選ぶ表情はきらきらしていて、充実しているとわかります。

Emily O’Marra 
カナダ出身、東京在住。2015年OCAD University(トロント)卒業。日本の風俗を描いたイラストや、自ら絵付けしたこけしを並べます。

伊藤いせ
1928年生まれの88歳。長野県茅野市生まれ、茅野市育ち、茅野市在住の生粋の茅野っ子。
60歳以降、地域の公民館活動において、「松本てまり」や「きめ込み人形」の講習会を受けて制作したり、
80歳代になってからは巾着袋を手作りしてきました。「作家」というわけではない、一人の女性が生きてきたなかで折々の機会に制作してきたそれらの「もの」を展示します。