OLD & NEW展 -終了しました-


会期:2017年7月8日(土)ー25日(火) 11:00-18:00 水・木曜休み






山田衣の夏服とeriko ogataのアクセサリーを展示・販売いたします。

山田衣
06年「山田衣」として活動を始め、大阪・沖縄・長野にて個展、グループ展を行う。現在は大阪のアトリエで製作中。

eriko ogata / 小方英理子
武蔵野美術大学テキスタイルコース卒業後、2005年より2年間NYに滞在し陶芸を始める。『記憶をとどめる方法』、『素材と生き物の境界線』などをテーマに、黒泥土や磁土を使った彫刻作品を制作する。2013年にはアクセサリーブランド eriko ogataを始め、磁器のブローチやピアス、小皿の制作販売をしている。


松下美沙 ことば展 ひとかげ -終了しました-


会期:2017年6月16日(金)ー20日(火) 11:00-18:00 水・木曜休み


松下美沙さん「ことば展」。
今回も空間音楽は野村雅美(まさよし)さんの心地良いギターにより構成されます。
一つ一つ製本された詩集を手にして、ことばを、空間を、じっくりお楽しみください。

6月17日(土)は【おととことばの心地良い関係性ライブ】
15:00~やんわりスタート
ギター 野村雅美 ことば 松下美沙
500円(プラスあなたのこえで一緒に朗読参加を!)


「それでも そこに留まるのは
消えてしまうまえに見つけ出して欲しい もうひとつの姿
気配だけを残して」

24展 -終了しました-


会期:2017年5月19日(金)ー6月13日(火) 11:00-18:00 水・木曜休み


各作家に1つのシリーズもので24点の作品を制作してもらいました。
例えば、小学生がよく使うような丸小ビーズのアクセサリーを24色色違いでつくる。
24人分の歴史人物を描いたプラバン。
24色それぞれの色のイメージで生み出されたオリジナルテキスタイルの晒布。
24種の郷土玩具モチーフのおきあがりこぼしをそれぞれに見合った特注の硝子箱に入れる、といったような。
24点ずらっと並べて楽しむ、24の世界です。

出展作家

朝比奈天志
1982年 長野県岡谷市生まれ。小学4年生で不登校になり、中学校は特別学級通いを経て諏訪養護学校高等部へ。作業学習として籐手芸、革工芸を経験。卒業後、一般就労するも、1年で退職、岡谷つばさ共同作業所(現 希望の里 つばさ)入所。ミュージアム鉱研 地球の宝石箱や昇仙峡に行った事を機に天然石に興味を持つ。第2この街学園開設と同時に入所。併設の喫茶店にてビーズアクセサリーの展示、販売を行う。喫茶店の閉店後、第2この街職員とアノニム・ギャラリー店主の勧めにより、ビーズアクセサリーを展示している。今回は24色の色ちがいのビーズアクセサリーを作ります。

石崎健太郎
2008年東京都生まれ。小学3年生。三人姉弟の二番目。弟が好き。好きな教科は体育。好きな食べ物は肉まん。好きなものはボール。24人分の歴史人物プラバンを作ります。

松井ののこ
東京都生まれ。9歳の時に長野県に移住。多摩美術大学生産デザイン科を卒業後カナダに留学。マルゴ株式会社(横浜)にて、布製品の柄のデザインを手がける。是枝監督「そして父になる」小道具製作。作品の形にこだわらず広く糸と布、テキスタイルの可能性を探究中。本展では24色それぞれの色のイメージの柄を晒にプリントします。

石田冲×野村剛
ガラス作家・石田冲と画家・野村剛が本展限定のコンビを結成。24種の郷土玩具をモチーフにしたおきあがりこぼしをそれぞれに見合う特注ガラス箱に入れたコラボレーション作品を展示します。


silhouette シルエット 展 -終了しました-


会期:2017年4月21日(金)―5月16日(火) 11:00-18:00 水・木曜休み
(5/3[水]・4[木]は営業)




出展作家

小口緑子
1974年長野県生まれ。女子美術短期大学卒業。2004年下諏訪町に「すみれ洋裁店」を開く。2014年山梨県北杜市の津金学校にて初個展「ごあいさつ」を開催。2015年茅野市アノニムギャラリーにて個展「ワンペア」、穂高市BANANAMOONにて二人展「あのよにみいる」を開催。2016年下諏訪町ninjinsanギャラリーにて個展「春雨 HARUSAME」を開催。

工房まる
工房まる(maru 福岡市)は1997年に開所し、現在は障害のある約50名のメンバーが、3つのアトリエを拠点に絵画や陶芸・木工など創作を中心に活動しています。maruの木工プロダクトとして展開している〈Bilily〉は、制作者の板谷さんが出来る動きを手がかりに、紙をやぶくというシンプルな動作と、それによって現れるカタチのユニークさに着目し生まれました。板谷さんの手による偶然のカタチに沿って、糸ノコを得意とする田中さんがひとつひとつ、無垢材から丁寧に切り出します。最後に「目」となる穴が田中さんによって空けられると、〈Bilily〉の誕生です。破れた紙という、特に気に留められることもなかった形が、個性的でどこか愛らしくもある姿に生まれ変わります。

宮澤真徳
1981年長野県生まれ。 2006年日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻博士前期課程修了。



わたしの好きな張り子さん ー終了しましたー


2017月3月10日(金)-4月4日(火) 11:00-18:00 水・木曜休み





さまざまな方のおすすめの張り子をおすすめ文とともに展示いたします。

楽しい、かわいい、心くすぐる張り子さんたちがずらり並びます。


おすすめ人(50音順)

相澤和典(おっとぼけ美術館)、アノニム・ギャラリー、池上幸恵(NABO books&cafe/店長)、
いしいえりこ(リベルテ  スタッフ)、熊谷俊行(Gargas)、
立川叔男(古楽器奏者)、久田桂子(洋裁家)、山田真歩(俳優)



出展作家(50音順)


アトリエガング  (山田真歩's favorite)

民芸玩具を扱う「アトリエガング」は、本各地に脈々と受け継がれてきた郷土の玩具を訪ね、デザイン会社アトリエタイクの目で選んだ、愛すべき生活【非】必需品たちの並ぶお店です。http://ateliergangu.com/

アトリエキノ 井原明美  (いしいえりこ's favorite)
アトリエキノは障害のある人の表現活動をサポートするアトリエです。絵画・陶芸・造形など、ひとりひとりが心から楽しめる活動を行っています。キノはひとりひとりの個性から生み出される、その人だけの表現活動で溢れています。井原さんは、いつも周りの人との会話を楽しみながらも制作の手は止めず、自分の思うがまま作品を作り上げていきます。つぎつぎと出来上がってくるカタツムリたちもおしゃべりがはずんでいるようです。

おっとぼけ美術館  (熊谷俊行's favorite)
昭和31年道祖神信仰の研究成果として創始された代表作“道神面”作家の故宮田嵐村資料館です。百種類以上の民芸面の展示、お面の製作現場なども見学できます。


金井三和  (相澤和典's favorite)

長野県安曇野生まれ。日本女子大学児童学科卒業。セツ・モードセミナー卒業後、スミレ研究所(工房名)を立ち上げ、陶芸と絵画を制作しています。pompom、ごっこ社 としても活動中。http://sumirekenqsho30.petit.cc/


辰野町地域活動支援センター  (アノニム・ギャラリー's favorite)

辰野町在住の障がいのある方の日中活動の場として活動しています。地域との交流を図りながら、創作活動、レクリエーション、就労体験を含めた生産活動、行事などを行っています。個性豊かな仲間が集い、笑顔にあふれたセンターです。


中村豪[なかむらたけし]タケコノコ  (久田桂子's favorite)

「タケコノコ」呪文みたいな言葉は「=タケシさんのコドモ」という意味のお張り子の名前。生みの親であるタケシさんは「タケコノコ」のように、どっしりとした体格の外見とは裏腹に優しく繊細で根気強い実直な方なのです。


本まねき猫屋[本間左小里]  (立川叔男's favorite)

 2006年埼玉県小川町にて張り子紙職人、嶋田重夫(しまだ しげお)氏と出会い張り子の師事を受ける都内各百貨店にて展示販売。動物を中心としたオリジナルデザイン張り子で気を評し現在に至る。埼玉県熊谷市在住。


ベルテの石合さん (池上幸恵's favorite)
上田獅子は上田の伝統芸能のひとつで、古くは上田城築城の際に獅子おどりが奉納された。また、市内地区名でもある常田と房山2種類の獅子があり、現在では農民美術の上田獅子が縁起物として広く愛用されている。リベルテではその上田獅子を張子で一つひとつ手作りし、石合昌史さんが一つひとつ獅子の顔を描いています。http://npo-liberte.org/


Tapetelana 村井由美子手織り展 -終了しました-


2016年11月4日(金)―22日(火) 11:00-18:00 水・木曜定休





メキシコで織物をしている村井由美子さんの展覧会。
羊の毛糸で織ったタペストリーやクッションカバー、バッグなどを展示・販売いたします。
本展では白、茶、グレーなど、染色していない羊毛(白と黒の間に12色の異なるトーンがあるそう)を使って織られた作品を展示いたします。

Tapetelana HP →


せかいはかがみ -終了しました-


2016年10月7日(金)ー25日(火) 11:00-18:00 水・木曜定休



出展作家

五十嵐慈保子
札幌在住の五十嵐慈保子さんはおかくずを使って、静かな透徹した顔でたたずむ、さまざまな形をした造形作品を作っています。顔はあるけれど、形は少し人とは違う、かぶりものをしているみたい。海辺で拾う錆びた金属片なども組み合わせて、死と再生が混在している。何も語らない、ふしぎな作品たちは何を語りだすだろう。それとも沈黙のまま。

小口純也
小口さんが昨年から始めたワークショップ「自己との対話」は、ワークショップ参加者と1対1で、およそ20問位の質問をして、思い思いに語っていただいた音を録音し、小口さんの声を抜いて、参加者の方の声がずーっと独り言を言っているような音源(CDR)を作成し、参加者にお渡しして聞いていただく試みです。自分の声だけを、自分の話している内容だけを聞いていただき、自己との対話を促しています。参加者はみな決まった同じ質問に答えています。本展では数名の参加者のこえを小口さんがつなげた音源を展示空間に流します。

アノニム・ギャラリー
気軽に楽しんでいただけるような、鑑賞者参加型の<世界は鏡>=<自己との対話>作品をご用意します