【出張展】星野郁馬展 生成 -終了しました-



会期:2020年 1月6日(月)- 2月8日(土) 11:00-18:00

会場:音楽喫茶 something tender (松本市大手4‐8‐21)
   
企画・主催:アノニム・ギャラリー






松本市・音楽喫茶something tenderにて、第2回目となる出張展をさせていただけることになりました。
2018年にアノニム・ギャラリーで開催した「ムゲン展」で星野作品を見たサムテン・本橋さんが、同心円を描いたドローイングを気に入ってお店に飾ってくださり、ご自身でもぐるぐると同心円のドローイングにチャレンジしたという話を聞いて、今回は星野さんの展示がふさわしいと思いました。
初の個展となる本展では、意識と無意識との揺らぎの中から生成された有機体のような、幾何学のような、レコード盤のようなドローイングと陶芸作品を展示いたします。

作家在廊日 2月2日(土)終日 同心円ドローイングWSします。

星野郁馬
1990年新潟県生まれ。大学時代は数学科で高次元幾何学を専攻。大学院では美術科に転科し、美術教育及び陶芸を学ぶ傍ら、多次元立方体の鋳造作品等を制作。


大365出版展 MABOROSI -終了しました-



会期:2019年 11月29日(金)- 12月17日(火)

12:00-17:00
水・木曜休み
入場無料 




「ぼくら現実 まぼろしと手をつないでいる」

「いやですわあなた そんなかすみをたべて生きているようなひとたちと」


長野県上田市を拠点に活動する365出版のみなさんの展覧会。
365出版のメンバーの一人である池上幸恵さん曰く「『出版』と名乗ってはいますが、出版点数は2点のみ。でも生きることの全ては出版に繋がると思っています。生きることを楽しんだ末に生まれて来た数々のものを、今回なんでも売ってみることにしました。」


□出展作品(全て販売します)
自宅の土、もらった土で作った土偶・プチプチを溶かして作ったポーチ・幻のような消しゴムはんこ・消しゴムはんこを作ったカスで作ったカスゴムはんこ・捨てられるはずのナニナニで作ったくすだま・お蔵入りするはずだったナニナニ・真鍮のバッヂ・ポストカード(ひとつひとつ描きました)・日記・会話・我々の活動のチラシ・わたし新聞(新作もあります)・拾ったナニナニ・おさいせん箱・プリクラ・すべての思い出

□ワークショップ開催
下記の2日間は365出版のメンバーが在廊し、日頃の制作の話をしたり、制作の手ほどきをしてくれます。
池上さんは土偶づくり、いしいさんはプチプチで作る雑貨のWS、高橋さんは消しゴムハンコづくり。
お気軽にご参加ください。

ワークショップの日と時間:12月6日(金)と7日(土) 12:00-16:00のあいだいつでも
参加費:まぼろしの消しゴムハンコづくり 1000円~ まぼろしのプチプチワークショップ 700円~
    まぼろしの土偶作り 1500円
予約不要・お問い合わせはkotobaya.net@gmail.com(コトバヤ)まで


Tapetelana 村井由美子手織り展 ー終了しましたー



会期:2019年 11月8日(金)-26日(火) 
12:00-17:00 水・木曜休み
 




メキシコのサン・ミゲル・デ・アジェンデの伝統的な織物の素材と織り方を受け継ぎつつ、自由なデザインで織ったタペストリーやクッションカバー、バッグなどを展示・販売します。
村井さんは初日の8日(金)と、25日(月)、最終日の26日(火)に在廊される予定です。


KOBO SHU GOODS 展 -終了しました-



会期:2019年 10月18日(金)-11月5日(火) 
12:00-17:00 水・木曜休み


工房集のグッズ展です。
工房集は埼玉県にある福祉施設であり、およそ150名のメンバーの方々が表現活動を行っています。
工房集の素晴らしいところは既存の「表現」ありきではなく、それまで表現と見られていなかった一人一人の習慣、行動、得意分野をいかに「表現活動」として作品化させるかという視点を持ち、さらにはそのパッケージの仕方(見せ方)がとてもシンプルで、作家の人となりがそのまま伝わってくるところだと思います。
メンバー、スタッフ、メンバーの家族、関係する人たちが一つの家族のようにタッグを組んでいる感じも見ていてまぶしいです。
アノニム・ギャラリーでは開業当初から工房集の作品・グッズをお取扱いさせていただいていますが、今回は初めて、その素晴らしきグッズ世界を網羅的にご紹介します。布もの、紙もの、ガラスもの・・・今までご紹介できなかったものがたくさんやってきます。さらに、絵画作品も少しだけ展示販売します。めくるめく工房集の世界へようこそ。


五味和人 想像の世界 ―終了しました―



会期:2019年 9月27日(金)-10月15日(火) 
12:00-17:00 水・木曜休み







五味和人
1947年長野県諏訪市生まれ。
義務教育を終えてすぐに、貧しさからの脱出のため旋盤工の見習いとして働き、美術雑誌で見た村上肥出夫の作品に感銘を受けて絵を描くようになる。その後、自分で土産物を制作販売しながら描画を続ける。厳しい現実の中でも独学で勉強を続け、想像力をばねに自由気ままに絵を描き続けてきた。今回が初個展。


野村剛展「人物」 -終了しました-



会期:2019年9月13日(金)-24日(火) 
12:00-17:00 水・木曜休み




野村剛さんによる、粘土で描かれた人物画の展覧会です。
野村さんに人物画の注文をしたいという方を募集しております(詳細はこちら→)。

野村剛
1974年長野県生まれ。京都造形大学卒業。2000年から色付き粘土で絵画表現をはじめる。



アノ茅野土偶展 -終了しました-



会期:2019年 8月3日(土)-31日(土) 
12:00-17:00 水・木曜休み







国宝土偶二点が出土した縄文のメッカ“茅野”におきまして、わりと“最近”の土偶を展示いたします。
方法論や解釈は違うけれど、今の私たちは縄文の土偶を見てこう思ったよということを込めてつくられた、これからの四千年をゆうに超えていきそうな土偶たちを発掘しにいらしてください。


□ワークショップ開催 ワークショップご予約受付フォームはこちらです→

〇山内崇嗣さんの土偶作りWS×鵜飼幸雄さんトークショー
山内さんと一緒に土偶を作るワークショップと元・尖石考古館館長の鵜飼幸雄さんによるトーク、さらにはどんぐりコーヒーやどんぐりクッキーをお楽しみいただける縄文スペシャルイベントです。こちらのワークショップでは土以外にも粘土、雲母等の材料をご用意しています。初日のみの参加可。作った土偶はお持ち帰りいただけます。

日時 一日目 8月3日(土) 一組目 10:00~(お昼休み含む)~14:30 二組目14:00~17:00
     (成形の日 一組目と二組目の間に14:00から鵜飼幸雄さんのトークショー)
二日目 8月4日(日) 一組目と二組目、各組とも10:00~18:00
     (焼成の日 一日かけて焼いていきます 雨天延期)
定員 20名・要予約            参加費 2500円
持ち物 庭の土、汚れても良い恰好、土偶に練り込みたい成分、ノートや筆記用具


〇池上幸恵さんとつくる土偶ワークショップ
庭の土を使って土偶を作るワークショップです。土が水と混ざって、形になっていく不思議をご体感下さい。成形の日・焼く日どちらかのみのご参加もできます(WSで成形したものを家で焼いたり、家で成形したものを持ってきて「焼き」のみ参加することもできます)。作った作品はお持ち帰りいただけます。

日時 一日目 8月13日(火) 12:00~16:00の間いつでも(成形の日 所要時間90分)
二日目 8月20日(火) 12:00~16:00の間いつでも(焼成の日 所要時間60分)
定員  定員なし・要予約             参加費 1回目1000円・2回目500円
持ち物 身の回りにある土、水はけの悪い泥っぽい土


〇カルパの4000年前の製法で作る原始パンワークショップ
茅野のパン屋・カルパと一緒に、4000年前の製法でパン作りをするワークショップです。パン種はビールにもなるとか。成形して野焼きします。ドリンクも付きます。
日時 8月19日(月) 13:00~15:00
定員 12名・要予約
参加費 1500円
持ち物 食べ物を扱う時に着る格好


ご予約・お問い合わせ アノニム・ギャラリー tel.0266-75-1658